ひまわり

なんでもない、幸せな日々。

がんばれ、おうちカフェ!

思いがけず、祝日の朝からのんびりブログを書けることに。

娘はガールスカウトに入っていて、今日は早くからお出かけ。

そして2歳の息子は、旦那さんにショッピングセンターのキッズパークに連れて行ってもらっています。

頼んだわけでもないのに!

しかも朝9時から!

完全夜型で休日なんてお昼前にやっと動き出すような人だったのに…。

人間変われば変わるもんですね…。


最近すっかり、「お休みの日はお父さんと遊ぶ!」っていうのを楽しんでいるらしき息子。

もちろんお父さんの方もまんざらでもないでしょう。

男親って、たぶん赤ちゃんの時よりも2、3歳からの方が子供を可愛く感じるんだろうな。

「赤ちゃんのお世話」はお母さんには敵わないけれど、

きゃーきゃー喜んでくれたり、コミュニケーションが取れてくると、

相手のしがいがあって嬉しいんだと思います。



まあそんなわけで、

家に一人残った私。

ああ、至福の時間です^^ (寂しさとかゼロです(笑))


娘のお弁当やら送迎やらで朝はバタバタ、

自分の朝食を食べそびれていたので、

一人ゆっくりとおうちカフェ♪


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フランス人が焼く、人気のパン屋さんのクロワッサンと、

買ったばかりのミルで挽いたコーヒーをソイラテにして。

音楽はお気に入りのジャズを…♡



とか思って用意してみたんですが、

クロワッサンはトースターで焼いたらてっぺんが焦げ気味…。

ソイラテは豆乳が多くてミルクフォーマーを回転させたらカップをオーバーして飛び散る…。

まあ、どちらもどうにか美味しく頂けたけれど、

優雅なおうちカフェはなかなか簡単じゃないですね(笑)


お店の人って、やっぱりプロだなあ。

憧れの素敵なおうちカフェ。経験を積んで、がんばろう。



それにしても、春からはこんなに静かで自由な日々になるのね…。

(息子が保育園に通い始めるので。)

赤ちゃんだと思っていたのに、3歳まで、あっという間。

やっぱり一人目より、二人目の方が何倍も速く感じます。



ポーレックスのコーヒーミル、ついに買いました

毎日飲むコーヒー。

念願のコーヒーミルをついに買いました↓





豆は色々と試して、こだわってましたが、

今まではお店で挽いてもらって、粉の状態で買ってました。


でも、やっぱり挽きたてが飲みたい!

1日1杯。しかも自分だけなので、減りが遅いんです。

どうしても最後の方は味が落ちてくる…。



で、しばらく前からコーヒーミルを探してたんですが、

「これ!」っていうものに出会えず…。

普通にカリタでもいいかな…とか、

老舗プジョーの高級品を買ってしまおうか…とか、

そもそも手動ってやっぱめんどくさいのかなぁ…とか、、


色々と悩んでいたところ、見つけたのがポーレックスでした。



電動は音がうるさいし、手動の方が挽く楽しみもある。

でも時間がかかったり、力が要るのはきっとイヤになるだろうし。

安物はきっと良くないけれど、高級品はちょっとリスクが…。


その心配の全てを解消してくれたのがこれでした。


本来アウトドア用品らしいですね。

私は全くのインドアでアウトドア用品なんて無縁なんですが(笑)、


おうち用にしてもすごく使い勝手が良くて、見た目もオシャレ♪と絶賛のレビューを拝見し、

購入を決めました。


刃はセラミックで錆びたりする心配もナシ。

こちらはミニサイズで1~2杯用。(もうちょっと大きいのもあります)

まさにうちにピッタリ!


ということで早速使ってみましたが、

初めてでも何のコツも要らず、

拍子抜けするほど簡単に豆が挽けました^^

そして挽きたてのいい香り~♪

今まで以上にコーヒータイムが、ああ楽しい♡

いい買い物でした!





靴下をやめたら健康になった話。

このところ急に寒くなってきました。

が、私は家ではまだ素足です。


マンションの中部屋、しかも南向きリビングで、ほぼ全面が窓なので、昼間はぽかぽかなんですけどね^^


ただここ数年、ちょっとくらい寒くても、意識して靴下を履かないようにしています。

もっと前は、真夏でも靴下を履く、という真逆のスタイルでした。

健康オタクな私は、当然「冷え取りブーム」にも敏感に反応し、

「私もきっと冷えてるに違いない!」と、

あれこれ試してみたのです。


そのひとつが、靴下。

とにかく足元を冷やさない方がいいということで、

暑くても、必ず靴下。

家ではタンクトップにショートパンツに、靴下、という、

暑いのか寒いのかよくわからない格好(笑)


でも、

「足元は大事!」と信じていたんですね。



ところがだんだんと、

ギモンを持つようになりました。

だって、

どんな時でも靴下を履いてないと、足の冷えが気になってしょうがなくて…。

夏はサンダルで冷房の効いた屋内にはいられないし、

家でも素足でいると速攻でお腹を壊す始末…。



「なんか、前より不健康になってない…?」

って思うように。


健康のためにしてたことなのに、

逆に体が弱くなってる気がして、考え直しました。


一生懸命温めて、ビクビクして体を守っている敏感な体より、

素足だろうが、ちょっとくらい寒かろうがへっちゃら!

っていう頑丈な体の方がよっぽど健康的なんじゃないかと思ったんですね。


で、「素足 健康」みたいな検索をしてみると、、

やっぱり、ありました。

「素足の方が体に良い!」という情報が。


例えばお坊さんたち。

真冬でも、素足です。

最初はみんな風邪を引いてしまうそうですが、

慣れれば平気になってしまうらしい。


子供とかも、全然平気そうですしね。

いくら足が冷たいからって、

それが当たり前になれば、人間慣れていくものです。

年がら年中風邪を引いているわけにもいかないしね。


あと、ゴボウ茶で有名になった南雲先生も、

確か同じようなことを言ってました。

彼は「皮膚刺激は大事だ」と、厚着せず、胸元はちょっとはだけてるくらいがいい!とか言ってた気が(笑)

ちょっと胡散臭くて、あの顔は絶対医療の力使ってるだろ!って言われたりしてますが、

それでも胸元をはだけて我が道を行く、その笑える感じが面白くてなんか好きです^^



そうやって色んな話を聞いてると、

確かに、

「一生懸命温めないと冷えて病気になっちゃう!」っていう考えより、

「慣れちゃえばちょっとくらい平気!人間ってもっとたくましいのだ!」っていう方が、

健康的だし、なんだか楽しくていいなぁって。



それで思い切って靴下をやめたんです。

最初は心配だったけど、

「気にするからいけないんだ!」って、

あえて意識しないでほったらかしといたんです。


そしたら、数日で慣れちゃって、

お腹も壊さないし、サンダルも平気。

足が冷たくても、そんなこと忘れてるっていう感じ。


今ではもう、靴下がなんだか窮屈で、

子供みたいに、家に帰ると靴と一緒に脱ぎ捨ててます。





「足元の冷えはよくない!」って、

靴下を重ね履きとかしてる人、多いと思います。

でも、意外とそれって思い込みの力が大きいかも?

人間の体って自分が思っている以上に、適応能力もあるし、強くたくましいのかもしれません。



冬は早起きできない。人間もやっぱり自然と繋がっています。

ここ最近、寝坊ばかりです。

と言っても、朝ごはんを作り始める時間には間に合うのですが、

夏場は日課だった早朝の自分時間、というのが全くとれなくなってます。


4時半くらいには起きて、ゆっくりと読書をしたりベランダでぼんやり外を眺めてたりしていたのに。


今は、「まだ暗いなー…」と寝ぼけながら時計を見ると、

「え?!もう6時半?!」という感じ。


同じ時間に寝たのに、この違い。

明らかに睡眠時間が長いです。



なんだかもったいないような気もしますが、

どれだけ文明化が進んでも、ちゃんとおひさまと一緒に生きている私たちの体。

自然を忘れていないことが、ちょっと嬉しい感じもします^^



頭でっかちに「睡眠は〇〇時間が最適」とか言うことも、

「貴重な朝の1時間を無駄にしたくない!」って機械的に生活しようとすることも、

結果的にはあんまりプラスにはならないんだろうと思う。



体の欲求は自然のままに、

心もそれを受け入れて、

無理せず、我慢せず、

穏やかに暮らせるのって、幸せなことです。







「みんなと一緒」はすごいことなの?

昨日は息子の療育センターの教室の日でした。

息子は来春には年少さんになるのですが、まだ言葉がでないので、

週1回、療育センターに通っているのです。



しゃべれないだけでなく、集団の中に入るのがとっても苦手な息子。

教室に来るのは、みんな何かしら発達の遅れとか障害の可能性がある子たちなのですが、

みんなそれなりにその場に馴染んで先生にもなついています。


が、息子はいつもひとり外で遊んでいるか、お部屋に入っても私にくっついているだけです。

先生の声かけにも無反応。

(もちろん聞いてはいるのですが、じーっと警戒して見ている、という感じ。)



先生たちはとっても優しくて、しかも専門家ですので、

もちろん無理強いしたりはしません。


「気が乗らなければみんなが遊んでるのを見てればいいよ~」

って言ってくれます。


それでも、ちょいちょい様子を見に来ては、

「○○くんもおいでよ~!一緒に遊ぼ~」

って誘ってくれます。


先生たちが一生懸命になってくれるのはとてもありがたいです。



でも、、

ちょっとお部屋に入ると、

それだけで、

「わあ、みんなと一緒にお部屋に入れたねー!すごいね~!」

とか、

一生懸命ご機嫌取りをして遊びに誘って、

抱っこしたままでも輪の中に入って遊べると、

「みんなみたいにできたじゃ~ん!偉いね~!」

とかって褒めてくれるんです。


なんかそれが、

「いやいや、本人は嫌がってるのに、それって褒めることなの?」

って思っちゃうんですよね。


絵本の時間にイスに座れたとか、

お絵描きはできなかったけど、クレヨンが持てたとか、


本人は全然やる気ないことを、

ちょっと強引にやらせて、それを「すごーい!」って…。



何だかすごく違和感があるというか、無意味に思えるというか…。


子供の教育として、その価値観って、正しいことなんでしょうか?

みんなと同じようにできたから偉い?

先生に言われた通りのことをしたら、すごい?


なんか…ね、、、



私としては、本人の意志を大切にしたいと思っていて、

やる気のないことをイヤイヤさせるのはよくないと思うし、

自分の意志を持つことを「悪いこと」だと思ってしまいそうな気もします。


もちろん、周りに迷惑をかけるのはよくないし、

人とちゃんとコミュニケーションが取れるのは大切なこと。

でも、それは2歳にはまだまだ早いと思うんですよね。

本当に大切に育てられた子なら、自然とそういう集団生活を送る力はついてくると思うし、

人の心も分かるようになると思います。


そういうことがまだ考えられない小さいうちから、

「みんなと一緒のことをすると、褒められる」(自分の意志よりその方が大事)みたいな感覚を持たせてしまうのって、

やる気を削いでしまったり、自分の気持ちが分からなくなったり、

そういうことに繋がってしまうような…。



きっと先生も、他のお母さんたちも、

学校に行く頃に問題なく生活できるように…っていう思いがあるのかもしれませんが、

学校そのものだって、大人が勝手に作ったシステムです。

自然な心や個性を曲げてまで、そこに順応させる必要があるのかっていうところが、

根本的に考えなきゃいけないところだと思います。



私の考えが正しいのかどうかは分かりませんが、

心を大切にしてもらって育てられれば、きっと子供って、

人を傷つけるようなことや、問題行動を起こすようなことはしないんじゃないかなぁ。


私はそれを信じて、「みんなと同じ」ができない息子に、のんびり付き合っています。