ひまわり

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「きれいになること」を目的にしない方がいい

昨日、きれいな人が、実は意外とモテない理由という記事を書きました。

自信がないから外見を磨く。

でも、心の中にある「私には価値がない、愛されない」という思い込みが消えない限り、

外見を磨いても幸せにはなれません。



今日はもうちょっと突っ込んでみたいと思います。




みんながんばって美容に励み、外見を磨きます。

キレイになれれば幸せになれると信じて。



でも実際は、今よりちょっとキレイになれたとしても、

自分が自分である以上、思い描いていたような幸せはやってきません。


どうも私たちは、努力する方向を間違っているようです。



本当に必要なのは、

「自分は必死に頑張らなくても、十分に価値があるんだ、愛されるんだ」

と、信じることです。


どうしたら信じられるか?ですが、

これは、「こういうやり方をすれば信じられるようになります」みたいな話じゃありません。

ただ、自分が信じるか信じないか。


もっと言えば、

「どんな事実を選ぶか」

です。

「信じられない」っていうのはほんとじゃありません。

それは、「価値がない、愛されない、幸せになれない」ということの方を信じているんです。


そして、何かを信じるためには、「根拠」は必要ありません。

ただ、

「こっちを信じることに決める」だけです。


根拠なんて、誰にも、何にも、ないんです。



そう考えると、

幸せになるために一生懸命努力してキレイになろうと頑張っている人は、

その時点で「このままじゃ愛されない」ことを信じているのかもしれません。



じゃあ、

顔も体型も服装もなんにも気にせず、

ひたすらぐうたらしてればいいの?って思われるかもしれません。

まあ、そうしたい人はそれでもいいんですが(笑)、

別に「きれいになろうとするな!」って言いたいわけじゃないんです。


ただ、キレイになることを目的にしない方がいいと思います。

そのために、無理したり、我慢したりするのはもったいない。


「本当の自分」を犠牲にしてしまう可能性があるからです。



例えば高校球児は毎日キツイ練習に耐えて頑張りますが、

それは、「甲子園に行きたい!」とか、「プロ野球選手になりたい!」という夢があるから。


女性が甘いものを我慢して、エクササイズに励み、高い化粧品を買うのは、

「キレイになって幸せになりたい」という夢があるからです。

でも、さっきの話のように、

キレイになったとしても幸せになれないのだとしたら…?


それでも日々努力したいとは思わないはずです。

何のために頑張ってるのか分からなくなるから。





「美容が大好き!」っていうのはOKです。

「努力」ではなく、「楽しみ」としてやる分には、その時点で自分がハッピーだからいいのです。


楽しいから、オシャレする、

心地いいから、お手入れする。


そうしていたら、自然とキレイになれちゃった♪

っていうのが理想ですね^^



そして何より大切なことは、

外見がどうであろうが、現状がどうであろうが、

「私は頑張らなくても幸せになれるんだ」と信じること。


要は、自己肯定感ってやつですね。









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