ひまわり

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靴下をやめたら健康になった話。

このところ急に寒くなってきました。

が、私は家ではまだ素足です。


マンションの中部屋、しかも南向きリビングで、ほぼ全面が窓なので、昼間はぽかぽかなんですけどね^^


ただここ数年、ちょっとくらい寒くても、意識して靴下を履かないようにしています。

もっと前は、真夏でも靴下を履く、という真逆のスタイルでした。

健康オタクな私は、当然「冷え取りブーム」にも敏感に反応し、

「私もきっと冷えてるに違いない!」と、

あれこれ試してみたのです。


そのひとつが、靴下。

とにかく足元を冷やさない方がいいということで、

暑くても、必ず靴下。

家ではタンクトップにショートパンツに、靴下、という、

暑いのか寒いのかよくわからない格好(笑)


でも、

「足元は大事!」と信じていたんですね。



ところがだんだんと、

ギモンを持つようになりました。

だって、

どんな時でも靴下を履いてないと、足の冷えが気になってしょうがなくて…。

夏はサンダルで冷房の効いた屋内にはいられないし、

家でも素足でいると速攻でお腹を壊す始末…。



「なんか、前より不健康になってない…?」

って思うように。


健康のためにしてたことなのに、

逆に体が弱くなってる気がして、考え直しました。


一生懸命温めて、ビクビクして体を守っている敏感な体より、

素足だろうが、ちょっとくらい寒かろうがへっちゃら!

っていう頑丈な体の方がよっぽど健康的なんじゃないかと思ったんですね。


で、「素足 健康」みたいな検索をしてみると、、

やっぱり、ありました。

「素足の方が体に良い!」という情報が。


例えばお坊さんたち。

真冬でも、素足です。

最初はみんな風邪を引いてしまうそうですが、

慣れれば平気になってしまうらしい。


子供とかも、全然平気そうですしね。

いくら足が冷たいからって、

それが当たり前になれば、人間慣れていくものです。

年がら年中風邪を引いているわけにもいかないしね。


あと、ゴボウ茶で有名になった南雲先生も、

確か同じようなことを言ってました。

彼は「皮膚刺激は大事だ」と、厚着せず、胸元はちょっとはだけてるくらいがいい!とか言ってた気が(笑)

ちょっと胡散臭くて、あの顔は絶対医療の力使ってるだろ!って言われたりしてますが、

それでも胸元をはだけて我が道を行く、その笑える感じが面白くてなんか好きです^^



そうやって色んな話を聞いてると、

確かに、

「一生懸命温めないと冷えて病気になっちゃう!」っていう考えより、

「慣れちゃえばちょっとくらい平気!人間ってもっとたくましいのだ!」っていう方が、

健康的だし、なんだか楽しくていいなぁって。



それで思い切って靴下をやめたんです。

最初は心配だったけど、

「気にするからいけないんだ!」って、

あえて意識しないでほったらかしといたんです。


そしたら、数日で慣れちゃって、

お腹も壊さないし、サンダルも平気。

足が冷たくても、そんなこと忘れてるっていう感じ。


今ではもう、靴下がなんだか窮屈で、

子供みたいに、家に帰ると靴と一緒に脱ぎ捨ててます。





「足元の冷えはよくない!」って、

靴下を重ね履きとかしてる人、多いと思います。

でも、意外とそれって思い込みの力が大きいかも?

人間の体って自分が思っている以上に、適応能力もあるし、強くたくましいのかもしれません。



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