ひまわり

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肌のシミと性格の関係

30代も後半に入って、「お肌の曲がり角」というのを実感しています。

人ごとのように思っていたけど、

やっぱり年を重ねることって自分も例外ではないのだと、

そろそろ認めざるを得ない感じ(笑)。



私の場合、一番気になってるのが肌のシミです。

体型はそんなに変わらないし、

シワもそこまでじゃない。

白髪はたまに発見するけど、見つけたら切っておくくらいでまだいける。

もちろん肌質も髪質もジワジワと劣化してるけど、

シミは明らかに目に見えてしまうものなので余計に気になります。

「妊娠・出産による一時的なものかもしれないし…」なんて言い聞かせ、

そのうち薄くなるんじゃないかという淡い期待も持っていましたが、

いい加減、ちゃんと向き合わなければマズい気がしている今日この頃…。



シミができるメカニズムなんかはよく分かっています。

一応元美容部員&エステティシャンです。

肌の構造とか、みっちりとお勉強しました。


が、

同時に、

肌のことはまだまだ科学では解明されていないってことや、

確固たる美容法なんて存在しないことも思い知らされてきました。


ビタミンCサプリを摂ったって、

高級クリームを使ったって、

紫外線を完全ガードしたって、

シミができる人はできる。


そして、

そんなこと一切お構いなしでも、

キレイな人はキレイ。


もちろん美容に手間ひまかけることと、実際の美しさは比例するかもしれないけれど、

いくらでも例外はいるんですよね。



私が美容の仕事を辞めた理由のひとつが、そういうことです。

化粧品に期待しなくなっている自分に気づいたら、そういう仕事に意味を感じなくなってきた。


それからはもっと体質とか、生活とか、精神的なことの方がよっぽど大事なんじゃないかと思って、

お手入れとかよりもそういうことに目を向けてきました。

つまりは内面的な美容ですね。


食事も生活も、かなり健康的だと自負しているし、

(ほぼ)専業主婦で仕事のストレスもありません。

でも、それでもシミはできるのです。


で、物事を突き詰めて考える性格ゆえ、

「シミ」というものについても色々と調べたり試したりしたのですが、

その中で気になったのが、

アーユルヴェーダの考え方。


アーユルヴェーダのことはかなり前から知ってますし、

本も色々と読みました。

体質を、ヴァータ、ピッタ、カパの3つに分けて考えるのですが、

体型や顔立ち、肌質なんかにもその特徴が表れます。


ヴァータは、風に例えられ、

芸能人でいうと、明石家さんまみたいな感じ。


ピッタは火に例えられ、

松岡修造みたいな感じ。


カパは水や大地に例えられ、

う~ん、安めぐみみたいな感じかな。おっとり系。


こういう知識的なことを書きだすと長くなるので省きますが、

とにかくシミについては、ピッタ体質の人にできやすいらしいんですね。

で、私はまさしくピッタなタイプ。


「ものごと突き詰めて考える」っていうのがまさにそれ。

完璧主義だったり、

情熱的だったり、

一生懸命だったり、

怠けられなかったり、、、


それに比べて例えばカパな人ってあんまりシミができません。

色白でぽっちゃりで、性格もおっとり…っていう人って、

顔にシミがあるイメージなくないですか?

そういう人は「たるみ」とかが悩みになります。



なんかこういう、古くから受け継がれてきた知恵みたいなことって、

現代科学よりずっと的を得ている感じがして納得しちゃうんですよね。


サプリや化粧品のような表面的なこと、理屈的なことに頼るより、

ついキリキリしたり熱っぽくなってしまう性格を落ち着かせる方が効果ありそうな気がしています。


ピッタを抑えるには、

刺激を減らすこと。

食べ物で言えば、甘い感じのお腹にやさしいものがいいそうです。(だから私はスイーツが好きなのかな…)

あとは、のんびりすること、ゆっくり休憩すること。


それってとっても楽なことのようですが、

私たちピッタにとっては、

ただのんびりするってことが結構難しいのです…。



でも!

シミが減るのなら、頑張ってのんびりしよう!(←それが矛盾。)




…まあ、別にシミとか関係なく、

一生懸命何かを頑張って空回りしてる気がすることも多いです。

ゆったりと、目の前のことを味わう。

そんな生活をしていきたいものです。



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