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ひまわり

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キッチンで寝ちゃった

最近睡眠のリズムがおかしくなってしまっている息子。

昨日もお昼寝は短めにしたはずなのに、

10時過ぎまで夜更かし。


その上今朝はなぜか早起きで、

今日は寝不足のせいでとってもご機嫌ななめでした。



目をこすりながらお昼を食べたまではよかったのですが、

そこからグズグズが始まり、

何かに対して怒ってるようでキッチンで大暴れ。

何しろ言葉がしゃべれないので、

自分の要求が伝えられず、

必死に流しへよじ登って訴えています。

が、

「お茶が欲しいの?」

と聞いても泣いて首をふり、

「もっとご飯食べたいの?」

と聞いても同じ。



多分もう本人にも何がしたいのか分からなくなってたんでしょうね。

とにかくひたすら泣き叫んで、

そのうち床のキッチンマットの上で反り返って暴れ、大騒ぎ。

「眠いならお布団に行こうよ」と言えば、

またぎゃあぎゃあ泣きます。



こういう時は、何を言ってもダメですね。

嵐が去るのを待つしかありません。


ということで、騒ぐ息子をよそに洗い物をしたり、テーブルを拭いたり、

ちゃかちゃかと片付けていたら…、



そのうち大人しくなって、キッチンでそのまま寝てしまいました(笑)。

息子にとっては、そこが布団の上か、キッチンマットの上かなんて全くどうでもいいのです。

そして私も、寝かしつける手間が省けて「よっしゃ、寝た寝た♪」なんて、内心ニヤリ。

すぐに動かすとまた暴れるかもしれないので、

まだしゃくりあげながら寝ている息子の横でのんきにコーヒーを淹れ、

寝入ったところで布団へ移動。

そして優雅なコーヒータイム。となったわけです。



こういう時、

子供の激しい泣きっぷりに一緒に辛くなってしまったり、

あまりのうるささにイライラしてしまったり、

なんとか泣き止ませようと必死にだっこしてあやそうとするお母さんは、

きっと育児が大変だろうなぁ。


「治まるまでほっとくしかないわ」と思える私の方が、ちょっと非情なんでしょうかね?



でも、このクールさが、実は子育てをうまくやりこなすうえでとっても役立ってる気がします。

だって、こんなに激しく移り変わる子供の感情に、いちいち共感したり呼応してたらそりゃ疲れますよ。


自分で「私って冷たいのかなー」って思って少しチクチクすることもなくはないけれど、

「冷静に、落ち着いて対応できる、それがオトナなのだ」と都合よく受け入れてしまえばいいや、と思っています。




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