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ひまわり

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スーパーのレジのおばさんの、指先を見て思うこと。

ふと、気づいたことがあります。

スーパーで買い物をして、レジでお会計をするとき。

なんだか気の毒なくらい、レジのおばさんの手がガサガサでした。


その後、なんとなく意識してレジの人の指先を見るようになったのですが、

かなりの確率で、みなさんガサガサです。


「ハンドクリームを塗ってあげたい…」

と思いながら、ちょっと切ない気分になったり。


きっと裕福なマダムにこういう手をしてる人っていないだろうなぁ…なんて。

決して差別的な目で見ているんじゃありません。


だって、よく考えれば、お金のあるなしに関わらず、

ハンドクリームを塗ることはレジのおばさんにだってできることだと思うから。

別に高級品である必要はありません。

そのスーパーで売ってる300円のクリームでもいいはず。



多分それが、意識の違い、心と時間の余裕の違いなんでしょうね。

レジのパートのおばさんは、

自分の手がガサガサであることは、もう当たり前なのかもしれません。

その手を見て、

「なんとかしたい!」って思うかどうか。

その意識さえあれば、

ポケットにハンドクリームを入れてお客さんの途切れた隙に塗ることだってできるはず。

おうちの水仕事でゴム手袋をしたり、

お肌に優しい洗剤に変えたり、

色々とできることはあるはずです。


そして、心と時間の余裕。

自分の手元なんて構ってられないくらい、生活が大変なのでしょうか?

そういう方は本当に、お辛いだろうと思いますが、

多分そこまでの方は稀だと思います。


要は、自分をどう扱うか、何を優先するか、そういう問題。

誰にでも、女性としての自分をお花のように大切にする権利はあります。


人の事をとやかく言う筋合いはありませんが、


女性として、自分を大切に扱う意識を持っていたい。

そして、丁寧にハンドクリームを塗るくらいの余裕も持っていたい。


今それができる自分の生活に感謝しつつ、


例え状況がどうであれ、

やっぱり、「どんな自分でありたいか?」

っていう部分が大事なんだろうなー、と思うのでした。





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