ひまわり

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「チャレンジ(進研ゼミ)やりたい!」と言い続けていた娘の説得に成功!

チャレンジって、子供の頃私もちょこっとやってました。

進研ゼミの教材が送られてきて、赤ペン先生に添削してもらう、あれ。


最近は低学年でもかなりの子がチャレンジか公文をやってます。

しかも今ドキはタブレット式もあるそうですが、

そういう現代的な、商業的なものをほとんど取り入れない我が家。


娘は2年生の頃からその世界に憧れているらしく、

「私もチャレンジやりたい!だってみんなやってるよ!」

とずっと言っておりました。


そのたびに、

「学校の授業と宿題だけで充分」

「勉強したいなら本屋さんでドリル買ってあげるよ」

とか言ってどうにかスルーしていた私。


だって、学校の勉強なら先生が教えてくれるし、分からなければ先生にいつでも聞けるし、

本当に純粋に勉強がしたいのなら他のドリルだっていいし、学校の教科書で復習したっていいし、

色々やり方はあるはず。



子どもには何やら楽し気で簡単そうなイメージを持たせ、

親には「成績が上がりますよ」という期待を持たせ、

そういう商業的な戦略にまんまとハマってはいけないと思うのです。


個人的には小学生の間はお勉強なんてどっちでもいいと思っています。

もっと、体を動かしたり、手先を動かしたり、好奇心を満たすような、

つまりは遊びの中で学ぶことの方がずっと大きいと思うから。


もっと言えば、

親が強制してやらせたら逆に勉強嫌いになるだろうし、

「競争」、「評価」という価値観を早くから植え付けてしまう気さえします。


何だか批判的な言い方になってしまいますが、

全く個人的な意見ですが、どう考えてもあれに毎月何千円も払うのはもったいないと思ってしまうんですよね…。

もちろんそんなのは個人の自由ですけどね。

ほんとうに勉強が好きで、あのシステムが合っていて、楽しく続けられるならいいのですけど。



でもうちの場合は経済的にも裕福ではないので、

できるだけ、お金を大切に遣いたいのです。

本当に価値のあるものに。


ということで、娘に交渉。

まずは、工作や手芸好きな娘に、

「チャレンジの代わりに工作とか手芸の材料を毎月買ってあげるよ!」

→「えー…チャレンジの方がいい…」

ということで玉砕。


次に、

「パズルとか迷路の雑誌を買って、毎月応募したら懸賞もらえるよ!」

→「…」

また玉砕。


そして次。

「毎月好きな本を1冊買ってあげる!」

→「え!?ほんと!?(目がキラキラキラ☆)」


と言うことで、見事交渉成立!


本なら高くても1000円くらい。

毎月4000円のチャレンジに比べたら安いものです^^

娘もすっかりチャレンジはどうでもよくなったみたいで、めでたしめでたし。


基本、本は図書館で借りるのですが、

「大切に使って、いらなくなったら古本屋さんに売ること。ゴミになるのはもったいないから!」

という約束をしました。

お金がどうこう以上に、エコの意識を持って欲しいので、ここは大事です。



そんなわけで、月々の出費を抑えることができそうです。

平均サラリーマン家庭の主婦は、こうやってうまく乗り切るのです。

あ、でももちろん、本当に娘のためになることには出し惜しみはしませんよ。










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