FC2ブログ

ひまわり

ARTICLE PAGE

まったく女という生き物は、お肌の調子ひとつで1日が変わる。

私はお腹の調子がそのままお肌の調子にダイレクトに表れます。

ヘンな食事をして、胃腸が限界を超えると、口周りにニキビができます。


ニキビに関しては中学生くらいからの長い付き合いなのですが、

まさか30代後半になっても縁が切れないとは思ってもみなかったなぁ…。


もちろん思春期とは違ってだいぶ大人しくはなったけれど、

相変わらずなのは自分の気分の方。

シミやシワと違って、ニキビって、突然あらわれますよね。

じわじわと、気づかないうちに増えていた…

って感じじゃなくて、

朝、起きて鏡を見たら、「げっ!」っという感じ。


もうこの「げっ!」から始まる1日の、テンションの低いことといったら…。

男性でも重症な場合はお肌のことが気になったりするかと思いますが、

やっぱり女性の、「お肌の調子」は、多分男性には想像できないくらい、精神的に大きなバロメーターなんです。


若い子なら、「彼女が今日はあんまり目を合わせてくれない…」なんてときは、

もしかしたら、今日のお肌を見られたくないのかもしれません。

そういう感覚、女性ならきっと分かるはず。


体調と同じで、いい時もあれば、悪いときもある。

病気でもあるまいし、そんなに気にすることじゃない。


そう頭では分かっていても、

何でしょうね、この、「女」な感じ。



でも、

「気分」って、理屈や評価以上に、とっても重要なものな気がしているこの頃。

女性である私たちは、いい気分でいることを、もっと大切にしてもいいんじゃないかと思います。

世の中の重要な問題、例えば子育て、教育、環境、そして経済。

そういうものって実は全部女性の気分に動かされていると言っても過言ではありません。


なんだか話が大きくなってきちゃいましたが、

とにかく、

女性にとって、

「素敵な私でいること」、「キレイな私でいること」は、

人類の未来を左右するほどの、最重要事項なんですよ!(笑)。



さて、そんな「女」、いや、「オンナ」というものの生き方を、

「美」というテーマでライフワークにされていらっしゃる方がいます。

真島あみさんという方。

以前「色気研究科」として書籍を出版したり、テレビに出ていたこともありました。

今は色々とセッションをしながら、ブログで情報発信をされているようです。


ある意味とっても個性的。

でも、確実に、美しい。


うっとりするような、

現実とは思えないような、

独特な世界。


賛否両論分かれそうな感じですが、

そんなことは気にもせず、「花として生きる」と語る彼女は、

「女性として、こんな幸せな生き方をしてもいいんだ」

って、思わせてくれます。


私もときどき彼女の世界にお邪魔して、女であることの幸せや楽しさを思い出させてもらったり、

「女」を放棄している自分を戒めたり(笑)しています。



真島あみさんのブログ↓

http://majimaami.com/


世の中の女性みんなが愛と喜びで満たされたなら、

それはそれは素敵な世界になるんでしょうね。




プリジア2 ソファ 2.5人掛け 肘付き ファブリック カバーが洗える ブラウン/グリーン/グレー/ネイビー

スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。